飲食チェーンのアプリ・システム開発
飲食店向け開発
Restaurant Development
アプリを出すことではなく、来店と売上が動くことを目的にしたシステム開発をしています。
Issue
こんな状態になっていませんか?
- アプリは出したものの、ダウンロードされたあと使われていない
- クーポンを配ると来店は増えるが、配るのをやめると元に戻る
- 店舗ごとに売上の差があるが、何が違うのかを数字で説明できない
- 既存のグルメアプリに依存していて、顧客の情報が自社に残らない
- 本部で決めた施策が、現場のオペレーションに乗らず形だけになる
どれも、アプリの出来が悪いから起きているわけではありません。 来店の理由をどこで作るかが決まっていないと、何を作っても同じ場所で止まります。
Strength
なぜ、飲食店向けに強いのか
システムを作れる会社は他にもあります。違いが出るのは、 現場で実際に使われるかどうかを判断できるかです。
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Strength 01
代表自身が、飲食店を運営している
代表の山崎は、別会社で飲食店を複数運営しています。ピークタイムに現場がどれだけ動けないか、スタッフにひと手間増やすことが何を意味するか。発注側の資料からではなく、店に立つ側の実感として分かります。
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Strength 02
現場で使われるかを、作る前に確かめる
本部で良さそうに見えて、現場では誰も触らない機能があります。作ってから気づくと、そのまま負債になります。実際に使う店長やスタッフに早い段階で触ってもらい、使われないと分かったものは作らずに畳みます。
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Strength 03
顧客体験そのものを設計対象にする
アプリの画面だけを整えても、来店の理由は増えません。来店前に何を見て、入店して何を感じ、帰ったあと何をきっかけに戻ってくるのか。その一続きを設計し、必要なら店内で流す音楽まで含めて手を入れます。
Process
要件定義から始めない
一般的な受託開発は、要件を聞き取って仕様に落とすところから始まります。 飲食店の場合、その要件自体が現場とズレていることが少なくありません。 そこでYOLOは、店を見るところから始めます。
- 01
店に立つ
要件を聞く前に、実際の店舗を見ます。ピークタイムのオペレーション、スタッフの動線、注文が詰まる瞬間。ここを見ずに書いた要件は、現場で必ず外れます。
- 02
カスタマージャーニーを引く
来店前・入店・注文・退店・再来店まで、顧客がたどる道を一枚に引きます。どこで離脱し、どこで満足が生まれるかを先に特定してから、機能を決めます。
- 03
現場と一緒に仕様を決める
本部だけで決めません。店長やスタッフに実物を触ってもらい、その反応を仕様に戻します。使う人が決定に入っていないと、運用に乗りません。
- 04
リリースしてからが本番
リリースして終わりにしません。実際に現場から不満が出ないか、顧客体験や事業KPIに寄与するための運用になっているか、グロースパートナーとして伴走します。
- 01 来店前 何を見て店を知るか
- 02 入店 最初の数分で何を感じるか
- 03 注文 どこで迷い、どこで詰まるか
- 04 退店 満足が生まれるのはどこか
- 05 再来店 何をきっかけに戻るか
Case Study
株式会社ダンダダン様
- 43万超 アプリの累計ダウンロード数
- 半年 開発期間
- 5名 体制
旧アプリはすでにあったものの、実際の売上に繋げる運用ができていませんでした。既存アプリの改修ではなく、スクラッチでの新規開発を選んでいます。
顧客向けアプリ・分析ダッシュボード・店舗音楽配信システムを、 PM1名・デザイナー1名・エンジニア3名の5名体制・半年で開発しました。
事例の詳細を見るFAQ
よくあるご質問
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何を作ってもらえますか?
顧客向けのモバイルアプリ、店舗ごとの分析ダッシュボード、店内で使うシステムなどを開発しています。ダンダダン様では、この3つをまとめて担当しました。
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既存のアプリを作り直すこともできますか?
可能です。ダンダダン様も、旧アプリがある状態からのスクラッチ開発でした。改修と作り直しのどちらが合うかは、いま何が動いていないかを見てからご提案します。
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費用はどれくらいですか?
作る範囲によって変わるため、都度お見積もりしています。何を確かめたいかが決まると範囲が絞られ、費用の幅も小さくなります。その整理からご一緒できます。
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何店舗くらいの規模から相談できますか?
店舗数の下限は設けていません。ただし、店舗ごとの差を数字で見る仕組みは、複数店舗を運営されている場合に効きやすい進め方です。
Contents
発注の前に読んでおきたいこと
- 飲食店アプリの効果測定は、会員と非会員を同じ期間で比べる 飲食店のアプリの効果測定で、ダウンロード数とクーポンの利用枚数を見ても、売上が動いた理由は分かりません。導入の前と後の比較には外食全体の動きが混ざります。同じ期間の会員と非会員を並べて見るために、作る前に決めておくことを整理しました。 読む
- 飲食店のアプリが使われない原因は、通知ではなく店の中にある 飲食店のアプリが使われないとき、通知の頻度やクーポンの中身を直しても止まりません。お客様がアプリを思い出す場所は店の中です。レジと接客のどこに使う場面を作るか、開発を始める前に決めるための手順を整理しました。 読む
- 飲食店のアプリを自社開発すべきかは、店舗数と課金の仕組みで決まる 飲食店のアプリを自社開発すべきか、月額のサービスで足りるか。分かれ目は機能の多さではなく、店舗数と「店舗ごとに課金されるか」です。作り切りの費用が回収できる条件と、作り直しを選んだ実例から整理しました。 読む
Member
メンバー
スタートアップから上場企業まで、戦略から開発までを一気通貫で支援した実績あるメンバーが伴走します。
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CEO / Product Strategist
山崎大輝
早稲田大学在学中に株式会社ディー・エヌ・エーにて社内起業。プロダクトオーナーとしてソーシャル動画アプリを立ち上げ運営した後、SHOWROOMに参画しUX事業部の立ち上げやプロダクトマネージャー/開発リーダーを務めた。その後独立し複数スタートアップの役員/顧問を経て、2019年に株式会社YOLOを創業。メディアやリアルの場づくりなど幅広く新規事業をプロデュースし、D2Cブランドの事業売却などを経験。
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認定プロダクトオーナー / スクラムマスター
佐々木祐樹
ベンチャー企業で営業として事務用品の販売代理をしている中でプログラミングを学び、オリジナルのCRMシステムを構築。ECサイトを専門に開発するSIで開発者としてのキャリアをスタートし、中/小規模ECの開発やふるさと納税システムを始めとした大規模ECの要件定義や開発を担当。独立後はスキマバイトアプリ「タイミー」を始めとしたスタートアップでバックエンドエンジニアとして従事する中で、よりユーザーに近い開発を経験。
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